メロン収穫しました。52日で1500℃。重さは2.1kg。一番大きいのは2.4kgありました。デカすぎィ!
大きすぎてネットはしょぼい。肌は白いけど、大きすぎてもう外観どうでもいいやと途中から傘掛け適当にしといたので一部日焼けして黒くなりました。香りがなかなか強く、果皮が微妙に黄化してて、熟しすぎたのかなと思ったけど別にそうでもなかった。


追熟6日で果肉しっかり。流石にデカすぎて糖度そんなに高くはないけど、一応甘い。まあ来年は1.8kg以内にしましょう。

末成りクソデカ新芳露3.3kg。収穫後に放置してたメロンの蔓そろそろ片付けるかーと思って見たらこんなのなってました。果皮の黄化で収穫タイミングわかるのが偉い。流石に糖度低いけど、果肉が柔らかくて、皮薄くて普通に美味しく食べれました。
この暑さとウリハムシの猛攻の中で二番果まで持ち堪えられる草勢、やばくないですか。台木はアールス品種の自殖種子使ってるので、結構弱いと思うんだけど。

パイナップル収穫しました。台農17号。結構小さい。かなり甘くて芯まで食べられる。ここまで熟すと酸味ほぼ無いので、甘いだけという感じがある。品種不明だけどフィリピン産の安いパイナップルのほうが草勢強くて育てやすく、果実が大きく、芯は食べれないけど完熟させたら食味的にそんなに差はない気がするので、そっちのほうが実用性あるような気もする。パイナップルって花咲くけど、温帯で種作れるもんなのかな。温帯向きパイナップルの品種改良とか、誰かやってみてください。

キュウリの自家採種しようと思ったのか、収穫遅れになったのかはわかりませんが、熟したキュウリがとれました。まさに黄瓜。キュウリは受粉しなくても単為結果するので、中に種が入っているかどうかは切ってみるまでわかりません。で切ってみたところ、3本中2本は種無し、1本は極僅かに種が入ってました。受粉してくれてた虫さん、ありがとう!

TYべにすずめという品種のミニトマト。黄化葉巻病耐病性と単為結果性を併せ持つ品種です。当地での8月以降の栽培では、黄化葉巻病は毎年発生していて、高温で着果しなくなるのでホルモン処理必須だが、生育が早すぎ&花多すぎて作業がしんどいという問題があり、この品種を今回育ててみました。
その結果、耐病性はOK、単為結果性も発揮できて、過酷な環境でもなんとか収穫できてます。味はなかなかいい。裂果は無い。ただし暑すぎて生育がやや不良で、収穫量は理想の3分の2くらいではある。果皮の着色がオレンジ色で止まってしまう。毎日大量に水やりしても土がカラッカラに乾いててつらい。41℃超える中でトマトなんか作るべきでは本来ないけど、ギリギリやれる!これも来年から品種改良していきます。
